ぎっくり腰の基礎知識
ぎっくり腰対策に効果的な運動
ぎっくり腰になってしまったら
ぎっくり腰にならないために
- デスクワークの仕事を避ける
- 姿勢を良くする
- 筋肉をつける
- 寝る前に運動をする
- 水中運動をする
- 歩き方を矯正する
- 疲れたときに軽い運動
- ダイエットをする
- 腰に負担をかけないダイエットの方法
- ぎっくり腰についてのまとめ
ぎっくり腰.net ホーム ぎっくり腰対策に効果的な運動 腹筋
腹筋
腹筋とは地面の上に仰向けに寝そべり、腹回りの力だけで体を上下運動させ、腰やお腹を鍛えることを指します。
ぎっくり腰対策には腹筋の効果は絶大です。なにしろお腹だけでなく腰回りも鍛えられるので、強いからだをつくるのに最適と言えます。しかも腹筋をしているだけで運動不足の解消に繋がるので慢性的なぎっくり腰に悩まされている方は、ぎっくり腰が完治したと同時に腹筋を生活に取り入れてみるのも良いかもしれません。
腹筋は強いお腹周りをつくるのに欠かせない運動となります。腹筋を行うのはスポーツ選手が多く、サッカー選手や野球選手も腰のまわりを良くするために腹筋を練習にとりいれています。
一般の方は初めに腹筋回数を調節すると良いでしょう。プロは腹筋を千回行うことを日課にしている人もいますが、これは素人の方にはお勧めできません。腹筋千回を気合いで乗り切ったとしても強い筋肉痛が翌日発生する恐れが高いため、無理のない範囲で行うのがベストです。
腹筋も定期的に続けるのがコツとなります。最初は三十回程度にとどめておきましょう。腹筋に慣れて体が鍛えられていったら数を増やすのが最善と言えます。初日から無理をしすぎてしまうと体に負担がかかってしまうため、翌日の仕事に支障をきたさない程度に抑えておきましょう。
腹筋を生活の習慣に身につけてしまうと運動不足の悩みからは遠ざかります。ぜひ、やる気のある方は腹筋生活を実践してみてください。
ぎっくり腰対策に効果的な運動